2017年09月11日

夏季うつの特徴

夏季うつの特徴
・発症する時期5〜9月
・食欲低下
・不眠

ここまでだと夏バテと同じなので
夏バテだと勘違いしてしまうひとがほとんどですが
これらに加えて

・やる気がでない
・楽しめない
・気分の落ち込み
・極度の不安感
・男性に比べて女性の方がなりやすい

女性の方が男性に比べて3倍ほど多いと言われています。
これは女性ホルモンの変動に加え、
太陽光や温度・湿度といった外側から受ける影響に
女性の体の方が敏感なことが原因として挙げられているようです
posted by めいたろう at 00:00 | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

最近多い夏季うつについて@

暑いですね・・・
夏なので仕方ないのですが暑すぎてやる気も出ないし
夜もちゃん眠れていないのか、身体もだるいです

日照時間も短い冬は、確かに気分も暗くなりがちで
うつ病になりやすいということは以前から言われていましたが
最近では季節性のうつ病には、夏に発症する『夏季うつ』も存在する
という精神科の意見もあります

うつ病には何かしら発症の引き金となる原因があるものですが、
特に思い当たるストレスの原因が無く、
決まった季節にだけ症状が表れるものが季節性感情障害に当たります

夏バテと勘違いしてながらくほおっていくことにより
うつが進行して悪化してしまう場合もあるとのこと

どんな症状が出るのかまとめてみます
posted by めいたろう at 13:35 | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

低血糖とうつ病の関係B

もしもうつ病だと思っていたものが
前回の記事の通り
低血糖の症状だとしたら?

それは食事を改善することで
イライラや不安感などを解消することができます

食べないほうがよいもの
・甘いお菓子
・スナック菓子
・インスタント食品

では何を食べたらよいか?
・野菜
・ナッツ類(ノンフライのもの)
・玄米ご飯

もしも甘いものが食べなくなったら
ドライフルーツを少量や
はちみつを入れた飲み物などにして
糖分をとりすぎないように気をつけましょう

posted by めいたろう at 00:00 | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

低血糖とうつの関係A

血糖値が下がり過ぎるガス欠状態だと
車が全く動かない状態になってしまいます。

そうなると命の危険に関わるため、
身体は何とかして血糖値を上げようとします。

そこで、副腎からアドレナリンを出し、
肝臓に蓄えられているグリコーゲンを糖質に変えて、
血糖値を上げようとするのです。


このアドレナリンが不安やイライラ、焦り、恐怖などの
感情を揺り起こす物質でもあります。

つまり、甘いものを食べて少しして眠たくなってしまうと、
しばらくすると急にイライラや不安が起こってしまい、
パニック状態になってしまうことがあるのです。


やる気・集中が出来ない、眠気が起こる(過眠)、
イライラ、パニック、不安と言った症状は
「非定型うつ」と言われる基準に当てはまるものです。


これはうつ病ではなく、糖質の過剰摂取が原因で起こる生理現象です。
これをうつ病と思う方も多いと思いますが
これらは食事で改善していくことができます
posted by めいたろう at 00:00 | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

低血糖とうつの関係@

甘いものやご飯は一気に血糖値を上げます。

甘いものをガソリンとすると
一気にガソリンを車に注入するようなものです。

すると、高血糖状態になり、血管が傷ついてしまい
脳卒中や心筋梗塞の可能性が増えてしまいます。

それを防止するために
膵臓からインスリンと言う分泌を出します。


インスリンは、
血糖値に含まれている糖質を脂肪に変換することで血糖値を下げようとします。
しかし、インスリンが出過ぎてしまうと、
逆に一気に血糖値が下がり過ぎてしまいます。
つまり、急にガソリン不足になってしまうのです。


ガス欠になった体は
やる気や集中力、気力が出てこず、急激な眠気に襲われてしまいます。
この状態が「低血糖」なのです。
posted by めいたろう at 00:00 | 心の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする